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まもなく更新します
みなさま こんにちは カイです。

更新ストップしていてすみません。
ここ一週間、怒涛のようにいろいろあって
なんとはなしにストップしてしまいました。
今日、明日にも復活予定でーす。

せっかくなので、カイの思う事を少し。

私は読み聞かせのボランティアをしています。
よくはじめての方に

「私は上手に読めないから、出来ない」

とおっしゃる方がいます。
上手く読めない、自信がない。
そう思うと人の前に出るのって勇気が必要ですよね。

でもね、私、思うんです。
子どもにとって重要なのは「私の為に読んでくれた」という事。
お母さんや家族以外の人が自分の為に本を読んでくれた。
みんなで一緒に見た。みんなで一緒に笑った。

この経験が心を明るくするような気がするのです。

上手に読もうとすると苦しくて怖くて読めなくなってしまいますが

「あなたと一緒に読みたいの」
「私の好きな絵本をあなたに教えたいの」

その気持ちがあれば、良いんじゃないかな?
きっと楽しく読めるんじゃないかな?
そう思っています。

ボランティア、はじめの一歩が踏み出せない皆様、いかがでしょうか?
| お知らせ | 08:40 | comments(3) | trackbacks(0) |
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コメント
カイさん、お忙しそうですね。どうぞ無理せず長く続けてください!ボランティアとかブログとか。

ボランティアはじめの一歩については、まったく同感です。
カイさんのブログの読者の方々や、数ある絵本ブログをご執筆の皆さまは、きっとご自宅でお子さまと熱心に絵本を読んでいらっしゃることでしょう。

でも、世の中にはそうでないお宅もたくさんたくさんあるし、何かのご縁で出会ったお子さんたちと、絵本の世界を共有できることは、本当に幸せです。

絵本を読まない家庭が良くない、という訳では決してなく、私たちにとっては日常当たり前になっている絵本の世界を、新しいものとして受け止めてくれるお子さんたちは意外に多いので、どこでもやりがいがあるかな、と。保育所や学校の先生に読んでもらうのとも、また違うし。

中には、どうしても絵本を読む以前又は以外の愛情を求めるお子さんもみえるので、押し付けることなく自分にできる範囲のことをするように、とは思っています。

ムーラン
| ムーラン | 2006/11/18 10:33 AM |
カイさん、こんにちは!
久々のコメントになってしまいました。
そうですね〜納得の記事です。
「私のために読んでくれる」は、大事。
拙ブログでも、子どもへの読み聞かせは親の声を聞かせることだと書かせていただいているのですが、コミュニケーションの一端として、子育て(親によるものに限らず)には欠かせないものとして、絵本がもっともっと子供達の周りにあることを願っています。

私は、旧職場(保育士でした)や親戚・友人宅、家庭で、性格や好みを熟知している子どもへしか読み聞かせした経験がないので、相手の情報が何もないところでの絵本選びや読み聞かせは未知の世界なんですよね。
相手を知っているからこその工夫やアレンジが今は楽しいので、それを充実させることしか頭にないのですが、息子達が大きくなって、「読んで」と言われなくなった時―どうするのかな?って時々考えます。

カイさんの記事は、また考えるきっかけをいただきました。
ありがとう☆
更新記事、楽しみに待ってますね♪
| わかな | 2006/11/20 3:32 PM |
■ムーランさんへ
ムーランさん、心配していただいてありがとう!
ぼちぼちやってまーす。
だから更新しないという噂も(笑)

ボランティア、やりたいけど 失敗するのが怖い。
という方の勇気の一歩になるといいな。
と思って記事にしてみました。

子ども達の笑顔って私の元気の素。
喜んでもらえて、私も元気になれる。
そんな素敵な事、皆さんにも経験して欲しいな。

■わかなさんへ
いつか、いつか 何かのタイミングにこの記事で感じた事を考えていただけたらな。そう思います。
ムーランさんが書かれていますが、
世の中にはいろいろな家庭があります。
私は絵本の無い家庭の子ども達をたくさん知っています。
絵本が無いどころか、愛情がない家庭の子どもも、たくさん知っています。
愛情が無いどころか、命の危険を感じなければいけない環境の子どももたくさん知っています。
私の力は僅かだけれど、何か出来る事をしたい。
それが私の好きな絵本を読むことだったら、私も楽しい。
そう思ってボランティアをしています♪
| カイ | 2006/11/20 9:20 PM |
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